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​病後児保育 受け入れ基準

​企業主導型OHANA保育園内 病後児保育室では、事前の診察で医師により保育室の利用が不可能と診断された場合は、受け入れをお断りさせていただいております。
原則として病気の急性期を過ぎ「回復期」及び軽症のお子さまを対象とします。
​状態が安定していて、急変する可能性が低い児、利用者同士が互いに病気を感染させる可能性の
低い状態であれば受け入れ可能となっております。以下を参考にしてください。
​病後児保育室を利用できない症状・病状
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①麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎・流行性結膜炎等の感染力が強い疾患
②一旦感染すれば重症になる可能性が高い(血液腫瘍疾患や重症心疾患、重症腎疾患、膠原病)
③いずれの疾患においても38.0℃以上の発熱が続いている状態
④嘔吐・下痢がひどく、水分や食事がとれない、脱水症状の兆候(皮膚や唇の乾燥、ぐったりしているなど)がある場合
⑤咳がひどく、呼吸困難がある場合
⑥利用する子どもやその家族が新型コロナウイルス感染症と確定した場合、またはその疑いがある場合や濃厚接触者となっている場合
⑦発熱または咳の症状がある同居の家族がいる場合
⑧その他、医師により受け入れが不可能と判断された場合
​受け入れ基準
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​風邪
解熱し回復傾向がみられたら
嘔吐・下痢
咳嗽・喘鳴
インフルエンザ
手足口病
プール熱
ヘルパンギーナ
溶連菌感染症
伝染性紅斑(りんご病)
​ウイルス性(細菌性)胃腸炎
マイコプラズマ肺炎
RSウイルス感染症
突発性発疹
外傷・骨折・熱傷
その他の疾患
連続的な下痢・嘔吐がなく水分や食事がとれる
​チアノーゼがなく呼吸状態が落ち着いている
発症後5日が経過かつ解熱後3日経過している
発症後1日経過かつ回復期となれば
平熱まで解熱し食事がとれるようになってから(隔離室)
解熱し、かつ水分・食事がとれるようになれば
有効な抗菌薬内服開始後24時間経過すれば
解熱し全身状態が落ち着いていれば
嘔吐が消失し、下痢の回数が2~3回/日に落ち着けば
解熱後24時間経過し咳症状が軽減傾向となれば
解熱後24時間経過し咳症状が軽減傾向となれば
発症後1日経過かつ解熱している
介助を受けながら食事や移動ができる
回復傾向にあり、医師と相談し利用可能であれば
*解熱後とは、原則として解熱剤の使用がなく37℃台に解熱したことを言います。
*上記以外でも、お子さまの状態によっては受け入れをお断りする場合があります。
*感染拡大防止のため、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合は、可能な限りPCR検査
​ または抗原検査の実施をお願い致します。
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